萌っこ春待里、無事に開催!

お天気に恵まれました。

yukari murayama

 2018年3月11日、萌っこ春待里(はるまつり)が無事に開催されました。主催者発表では来場者数は約5千人とのこと。天気に恵まれ、穏やかな一日となり、多くの家族連れの方に足を運んでいただきました。
 ご来場いただいた方々全てにお礼申し上げます。
 ↑会場内ではFMもえるのボランティアが生中継でレポートしていました。
 さて、第21回目の萌っこ準備はもう始まっています。近日中に会議を開催し、今回の萌っこについて改善点などを話し合う予定です。
 そうそう、注目の萌っこばんばレースの結果については、こちらのページをご覧ください。
やはり本命チームは強かったですね。
 それではみなさま、また来年お会いいたしましょう!

 

本番まであと2日。

後はお天気を祈るだけですね。

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 さて、萌っこ春待里もあと2日で本番です。雨交じりの暖かい日が続き、雪がとけてしまうのではという心配もありましたが、予報では当日はそれほど悪くない天気の模様です。少なくとも大型の低気圧などは心配しなくても良さそうで、ホッとしています。
 当日の司会進行はメイン司会が梅田三樹さんです(写真右)。梅田さんを中心に実行委員長の工藤さん、鈴田さんがサポートとして司会にあたります。
 当日は会場の混雑が予想されます。できるだけ公共交通機関をご利用の上、お越し下さいませ。

 

第4回実行委員会が開催されました!

本番直前。最後の打ち合わせです。

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 2月28日(火)、本番前最後の実行委員会が開催されました。市内に折込をするチラシの原稿、会場の設営場所、前日準備の段取りなどを打ち合わせました。ばんばレースも17チームの参加と組み合わせが確定。ばんばレースの情報についてはこちらのページでご確認ください。
 今年からの試みとして、番場レースの各レースにスポンサーと協賛金を募集しておりましたが、最終的に37件、44万円もの協賛をいただきました!当日は決勝まで行われる10レース各々の開始前にお名前をご紹介させていただきますね。
 昨年は暴風雪警報が出る悪天候の中、開催中止を余儀なくされた萌っこ春待里ですが、今年は使用していたテントの半分以上をプレハブに代替し、悪天候にも万全の状況を整えております。あとは当日の天気を祈るだけですね。
 また、引き続きイベントの開催を支えるカンパ券の販売をいたしております。当日は市内から会場へ往復するバスの乗降が無料になったり、大抽選会の応募券にもなるというお得なチケットとなっております。当日の会場内でも販売いたしておりますので、ぜひ購入をよろしくお願いいたします!
 それでは、会場内でのおすすめメニューをご紹介。

【ワクワクすべり台】陸上自衛隊留萌駐屯地の皆様による巨大すべり台。大迫力!
【サッカーPK戦 】3人1組でPK戦を勝ち抜こう!小学校4〜6年生が対象で、受付は当日の9時45分まで。
【カンパ券大抽選会】総勢約180点の景品が当たります。今年の目玉は任天堂スイッチ!他にも旅行券5万円、任天堂3DS、32インチ液晶テレビなど。
【甘エビ争奪ジャンケン大会!】ジャンケンに勝ち抜いて新鮮な甘エビ3キロを持ち帰ろう!
【コメファイターNEO】留萌の米飯普及戦士ヒーロー。当日は北海道米に関するクイズ大会を行います(子ども限定)。上位3名様には北海道米プレミアムギフトをプレゼント!ミス北海道米も来場、見逃せません。
【なかよし親子バトル】お子さんを乗せたボブスレーを大人の方が引っ張って走ります。参加者を当日会場で募集します。
【FMもえる生中継 】地元のコミュニティFM局「FMもえる」が会場内から生中継!周波数は76.9MHz。

それぞれの開始時間についてはタイムテーブルのページをご覧ください。

 

ポスターができました。

萌っこ春待里のイメージキャラクターは「ころん太」です。

takuya ono

 今年の萌っこのポスターが出来上がりました。萌っこ春待里にはイメージキャラクターの「ころん太」君がいて、毎年のポスターもころん太がモチーフとなっています。

 ちなみに上の写真でポスターを持っているのは実行委員長の3人。萌っこ春待里は女性の実行委員長が3人でイベントを引っ張っているのです。これは開催当初からの体制です。写真は左から鈴田亜湖さん、村山ゆかりさん、工藤由美子さん。
 ポスターをデザインされているのは、これも開催当初からスタジオエイムの角谷亨仙(かどやゆきひさ)さんが手がけています。今年はキラキラとしたサンキャッチャーのモチーフも取り込まれています。今年のポスターをデザインするにあたってのテーマを伺ったところ、「テーマですか。”狂乱の春”ですね。」とのこと。あまり深く追求しませんでした。

 

第3回実行委員会開催。

着々と進んでいます。

takuya ono

 去る1月22日(月)、第3回目となる実行委員会が開催されました。現在の進捗状況の確認や、ばんばレースのスポンサー(協賛)募集についての協議、完成したポスター、カンパ券の配布なども実施されました。
 スポンサー募集の内容ですが、萌っこばんばレースの実施に合わせてレース毎にスポンサーを募集し、レーススタートの際には企業名などを派手にアナウンスしましょうという初の試みです。詳しくはばんばレースのページでも告知いたしますので、是非ご確認ください。

 →萌っこばんばレース情報ページ

 

萌っこ春待里、2018を開催します!

今年こそは!是非お楽しみに。

yukari murayama

 すっかり更新が遅れてしまいました。まずは取り急ぎ、「萌っこ春待里2018」を開催します!
 イベント概要はこちらです。
開催目的
「みんなで楽しもう」「みんなの手で創り上げよう」を合い言葉に、多くの市民が力を結集して手づくりの祭りを開催。地域活動などでマチづくりに関わる女性グループやボランティア団体等が一つの輪になり元気な留萌の顔をつくりあげること。特に、次代を担う子供たちにふるさとの祭りを多いに楽しんでもらい、郷土意識の高揚を図る。
さらに、子供からお年寄りまで幅広い層の住民が気軽に参加できるプログラムで異世代間の交流を図る。

主  催 萌っこ春待里実行委員会

後  援 陸上自衛隊留萌駐屯地、留萌市、留萌振興局、留萌開発建設部、留萌商工会議所、留萌観光協会

協  賛 北海道新聞社、留萌新聞社

開催日時 平成30年3月11日(日)10:00~14:00

開催場所 陸上自衛隊留萌駐屯地グラウンド

参加対象 一般住民

開催内容 ・各種競技
      ①萌えっこばんばレース
      ②なかよし親子バトル(親子によるボブスレー競争)
      ③サッカーPK戦(小学生対象)
     ・エビマーチ披露 ・甘エビ争奪じゃんけん大会
     ・コメファイタークイズ大会
     ・巨大滑り台 ・グルメ街道 ・カンパ券大抽選会
     ・郵便提供もちまき(大人対象) ・お菓子まき(子供対象)
交通機関 カンパ券持参の場合、市内循環バス(自衛隊前)乗降無料

会場のご案内です。

場所は陸上自衛隊留萌駐屯地グラウンドです。

takuya ono

萌っこ春待里は留萌市のイベントです。会場は陸上自衛隊留萌駐屯地グラウンドで開催されます。
当日は駐車場が非常に込み合うため、公共交通機関(市内循環バス)のご利用をお勧めします。ちなみに、萌っこ春待里カンパ券をお買い求めいただきますと、自衛隊前の乗り降りに限りバスが無料でご利用いただけます。

留萌市について
 留萌管内の中心都市である留萌市の人口は約2万3千人。北海道の北西に位置する日本海に面した港町。昭和20年代まではニシン漁の中心地として賑わいをみせ、現在は、カズノコの国内最大の生産を誇ります。また、日本一夕日が美しい「黄金岬」や、市内一円が展望できる「千望台」、南に暑寒別岳、北は天売・焼尻島、礼文島が眺望できる「礼受牧場」などおすすめ観光スポットのほか、市民の記念植樹でつくり上げている「21世紀桜の丘」は、憩いの景観が広がっています。
 歌手のあがた森魚、佐藤勝、ダン池田、掟ポルシェ、トマトキューブなど音楽関係の有名人を多く輩出している土地柄でもあるのです。
 平成16年10月、コミュニティFM局「エフエムもえる」が開局し、まちの聴こえる回覧板としてマチの情報発信を継続しています。


より大きな地図で 萌っこ春待里会場 を表示

 

萌っこばんばレースについて

萌っこで行われるメイン競技、ばんばレース。出場チーム募集中です。

Takuya Ono


 700キロという重量のニシン舟を引いてその速さを競うという萌っこ春待里のメイン競技、萌っこばんばレース。春を告げる魚と呼ばれていたニシン漁をイメージし、ニシンで栄えた留萌の歴史を象徴する競技となっています。
 さてそのばんばレースは今年も開催いたします。競技の概要など、詳しい情報はこちらからどうぞ。

 →萌っこばんばレース情報ページ

 

お問い合わせ先

イベントについてのお問い合わせはこちらまで。

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萌っこ春待里事務局
 村山ゆかり
 電 話:090ー7658ー6633
 メール:ma-rin-1●agate.plala.or.jp(●を@に変更してください)

ホームページに関するお問い合わせはこちらです
 担 当:小野卓也
 メール:garakutanews@gmail.com