Blog

留萌市議会基本条例施行
“市民に対する議会の約束”として、議会の役割と責務を明らかにした、留萌市議会の最高規範となる「留萌市議会基本条例」を10月1日から施行いたしました。 市民にわかりやすく・開かれた議会を目指し、議会及び議員の活動原則や市民参加について、政策立案及び提言についてなど全8章/25条からなる条例です。 平成23年9月「議会活性化推進特別委員会」を設置後、条例制定の作業チーム会議~12回開催、条例制定小委員会~27回開催、議員全員をもって構成する活性化推進特別委員会は、44回を開催し、3年間にも渡る、真摯な議論を深めながら出来上がった基本条例です。 この基本条例に魂を入れ、市民とともに「市民の代表」としての責務を果たすため、議会・議員活動の一層の充実と活性化に取り組んでいく意を結集しました。 11月には、市民ニーズを把握し、その声を議会に反映させるための取組として、「市民と議会の意見交換会」を市内6会場で開催いたします。改めてご案内いたしますので、是非ともご参加ください。よろしくお願いいたします。 P1130159...
Read more
FMもえる開局10周年
本日、FMC通信第37号「おめでとう!FMもえる 地域と共に歩んで10年」を会員皆様に郵送いたしました。開局10周年記念特別番組は、10月18日(土)午前10時~午後5時まで放送いたします。皆さまと10歳のお誕生日をお祝いしたいと思います(*^▽^*) さて、FMもえるは、平成16年1月25日から92日間、十字街再開発ビル(温水プールぷるも)の1階で試験放送を行い、ほぼ聴いている26.9%という高い成果をあげました。この年の10月24日午前7時「待たせたね!FMもえる」をオンエア。「マチの聴こえる回覧板」の精神は広く浸透し、情報受発信の拠点として成長してきたFMもえるに「ありがとう」 SONY DSC...
Read more
留萌小学校新校舎
第2常任委員会で、改築中の留萌小学校の現場視察に行ってきました。 工期は、平成25年7月3日から平成26年10月31日(外構整備工事は11月末)。 工事進捗率は、88.3%。内部仕上げ中のところおじゃましました。 特徴① 校舎をロの字に配置、中庭を配し、児童が安心して憩える空間を確保。 P1130105特徴② 災害時の避難所としての機能を持つ屋内体育館。 木目のステージと壁は、温かみを感じる素晴らしい空間。 家庭科室を体育館の近くに設置し、災害時の非常食等の調理が可能。 P1130109特徴③ 普通教室はすべて南側に窓を備え、採光を考慮したつくり。 教室の壁側は、全てガラスで、廊下からも児童の様子が伺える。 P1130113特徴④ 特別支援教室やことばの教室は個室として使用できるほか、 シャワーや水回りもあり、高齢者や要介護者に優しい機能を持ち、災害機能を発揮できる。 延べ床面積計 4,994m³。 子どもたちが新校舎で学ぶのは、冬休み明けの3学期からとなります。...
Read more
人生初の山伏修行
東京大学名誉教授・月尾嘉男塾長を囲む第が、19日から山形県鶴岡市で開催され、全国塾生がともに語り学び合い、叡智を結集する時間となりました。 世界一のクラゲ水族館として知られる加茂水族館の村上龍男館長と月尾塾長の対談から、見直すべき宝を発見。 山伏修行体験では、死に装束を象徴している白装束を身にまとい死と再生を擬似体験しました。 山伏の基本の一つ、何か言われたときの返事は「はーい」ではなく、「うけたもぉ~」(上げ調子)。ガイド役の山伏先達の星野光稀さん「おた~ちぃ~」の声かけで私たちは「うけたもぉ~」で出発。 2446段の石段を登り、140年ぶりに開扉された蜂子神社と本社参拝。今年は、羽黒山御縁年にあたり、東北震災の復興を願う特別企画として、出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)開祖である蜂子皇子の御尊像が初めて公開されておりました。今後のご開扉の予定はないという大変貴重な経験となりました。 この後、小さな部屋で唐辛子や薬草の煙にいぶされる「南蛮いぶし」は、これまでに吸ったこのない強烈な臭気が鼻や喉に突き刺さり、限界寸前でしたが、部屋から出た時の空気の美味しさ、ありがたみを痛感しました。 そして、燃え盛る炎を飛び越える「火渡り」は、不安が身体中に広がり、上手く飛び越える自信もないままに「エイッ」と飛んだまではよかったのですが、勢いあまり、脚がもつれて思いっきりスライディング。両手の掌に血がにじんでおりました。人生初の山伏修行から、少なからず生きていることへの「ありがたさ」と自然からのパワーをいただきました。 全国大会を主催していただきました出羽修験塾の皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。 P1130027 P1130036 P1130070...
Read more