広域ごみ処理施設

今年4月から供用開始した留萌南部衛生組合一般廃棄物最終処分施設(増毛町)と有害鳥獣焼却施設(小平町)
最終処分場の建設費は約23億円(防衛省補助40%)。増毛・留萌・小平3市町の可燃埋立ごみと不燃埋立ごみを処理しています。4つの埋立区画があり、区画1に不燃ごみ埋立し完了後区画3へ移設。区画2(写真)に可燃ごみ埋立し完了後区画4へ移設。スライド式の施設となっており、埋立対応年数は、15年。
浸出水処理が徹底され、暑寒川などへの流失はないということです。
鹿被害が課題となっておりますが、4月の処分実績で鹿の焼却は128頭、他の鳥獣合わせると3市町合わせて140頭を処分しているということです。
~5月20日の視察より~
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