議員定数を考える

砂川市議会の視察に行ってきました。留萌市議会が、議会改革を推進する検討項目の一つである「議員定数」について、今後の議論における参考事例としてお話を伺ってきました。砂川市は、ピーク時4万人を超えていた人口が、現在は1万8千人台。
平成15年末の累積赤字が189億3千万円。合併協議会の解散のきっかけで、自立を決意。行政改革が進む中、議員定数検討の結果、平成16年に18人から4人減の14人で可決されています。大幅削減で、議会機能が円滑に動くか、チェック機能は低下しないか、市民意見の反映は大丈夫がなどの課題はありそうです。
さて、留萌市議会は16人。9月の定例会には結論が出ますが、人口の推移、財政状況、議会機能の強化、議会活性化と市民意見などを総合的に判断しながら、活発な議論展開をしていかなければなりません。
※写真は、砂川市議会議場、傍聴席もゆったりとしていて羨ましい限りです。
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