平成24年 留萌市議会 第2回定例会(6月5~13日)

森林整備 伐採
1.森林機能の多様化と課題
<質問>留萌市森林整備計画が4月に策定されたが、具体的事業方針を聞きたい。留萌市立病院周辺市有地で植樹による環境整備ができないか。
三泊地区の粉じん問題がクローズアップされている。砂や粉じんの飛散防止に効果がある植樹はできないか。
北海道水資源の保全に関する条例が施行されたが、市としての対応を聞きたい。

<答弁>地球温暖化防止に貢献する森林整備を一層推進するための路網整備や人材育成、適切な伐採・間伐の施業が肝要であり森林組合と連携し推進したい。病院周辺の植栽は必要と考えている。地下構造や植樹費用、木の特性などを総体的に検証し植樹の可能性を探りたい。
三泊地区の-12m岸壁では、石炭の輸入量が増加している。状況を精査し防風柵がよいか防風林がよいかなど、防風対策を協議したい。
 留萌市の水源として、増毛町信砂にある新信砂浄水場と周辺の水資源保全区域指定に向けて、関係部局と検討協議を進め、その後、関係自治体である増毛町と協議をしていく。

2.男女平等参画るもいプランの見直し
<質問>平成15年に策定された男女平等参画プランが最終年を迎えている。計画目標に対する達成度はどうか。新たな計画策定の考えはあるか。

<答弁>プラン達成への取り組みとして98事業があるが、約9割が概ね達成していると評価している。特に市の政策・方針決定に重要な役割を果たす審議会などにおける女性登用率は、30.8%。今後も50%目標に努力したい。男女共同参画の精神を柱とした社会を目指し、新しいプラン策定に向けて準備を進めたい。

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