平成26年 留萌市議会 第1回定例会(3月11~20日)

東光小学校
1.高橋市政3期目の市政運営
<質問>職員数177人という限られた人員で効率的に業務遂行するための新年度組織体制を伺いたい。重点的な施設整備方針を発表されたが、東光小学校の改築事業は、26年度に耐震度、地盤調査、基本設計と聴いている。実施計画、工事着工時期を確認したい。

<答弁>将来にわたり持続可能な組織とするための採用と組織体制を考えたいが、初年度は計画数より少ない現状のため、市民へのサービス低下を招かない体制としたい。新たな定員適正化計画では、平成30年までに職員191人を目標としたい。東光小改築事業は、危険建築物改築と老朽化大規模改造の2種類の事業手法が考えられ、事業手法で年度に違いは出るが、27年度に実施設計を行い、それから3年程度で終了する予定だ。

1.留萌市の農漁業ビジョン
<質問>農業、漁業の後継者不足は、喫緊の課題。第一次産業を核とした人づくりビジョンと新規就農者支援事業について伺いたい。担い手育成のための学校開設を提案したい。廃校後の幌糠小・中学校を施設として利活用することはできないか。
 
<答弁>将来の人材育成に向け、道や関係機関が開催するセミナーや研修会への参加を促しながら、一次産業を支える意欲と能力のある人材、地域での生産活動などを担う人材の育成と確保に努めたい。新規就農者に対して、営農実習支援助成金や研修受入支援助成金、住居支援などを考えている。北海道や農協など関係機関と連携を図り広域的視点で担い手支援センター機能を持った組織体制を研究したい。

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