平成25年 留萌市議会 第4回定例会(12月3~11日)

留萌の将来像.JPG
1.留萌市の将来像
<質問>高橋市政2期目の実績と手応えをステップに来春2月の市長選へ向けた3期目出馬への決意を伺いたい。また、温水プールぷるもの一部再開の考え方について伺いたい。

<答弁>この4年間は、市民の大きな負担を伴う財政健全化との闘いだった。全市民の協力を得ながら、財政の危機的状況を脱することができた。
市民一人ひとりが輝きを持っている。市民力がまちづくりの原点。もう一度、市民と共に3期目への市政の責任をしっかりと果たしていきたい。
 平成26~27年は、学校プール授業専用として、7月から3か月間を開設。夏季休業中は子どもたちを中心に市民開放を行う。平成28年以降の全面再開に向けて、持続可能な運営方法や利用料金のあり方等を検討。関係団体等とも協議する。

2.留萌市水道ビジョンの実現に向けて
<質問>増毛町信砂の浄水場から市の配水施設までの送水管の整備計画について伺いたい。市民の健康的な生活を守る観点から上水道未整備地区の解消が急がれる。幌糠町簡易水道利用組合からの要望書「幌糠地区住民の水道水の確保」について考え方を伺いたい。

<答弁>平成29年度から10年間を浄水施設改修事業(仮称)と位置づけ、老朽化に伴う取水、導水、送水施設の更新及び耐震化による施設整備計画として検討したい。
平成23年から、飲料水施設組合と対応策を検討。組合委員の経費負担や高齢化による施設の維持・管理が困難なことから、留萌市の水道水を配水池に供給し、既存の設備から各世帯に配水する。新年度に調査費・設計費を計上し、早期給水及び漏水対策に対応する。給水料金及び幌糠小学校の給水装置の維持については、今後、協議し対応する。

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