Monthly Archives: 9月 2014

留萌小学校新校舎
第2常任委員会で、改築中の留萌小学校の現場視察に行ってきました。 工期は、平成25年7月3日から平成26年10月31日(外構整備工事は11月末)。 工事進捗率は、88.3%。内部仕上げ中のところおじゃましました。 特徴① 校舎をロの字に配置、中庭を配し、児童が安心して憩える空間を確保。 P1130105特徴② 災害時の避難所としての機能を持つ屋内体育館。 木目のステージと壁は、温かみを感じる素晴らしい空間。 家庭科室を体育館の近くに設置し、災害時の非常食等の調理が可能。 P1130109特徴③ 普通教室はすべて南側に窓を備え、採光を考慮したつくり。 教室の壁側は、全てガラスで、廊下からも児童の様子が伺える。 P1130113特徴④ 特別支援教室やことばの教室は個室として使用できるほか、 シャワーや水回りもあり、高齢者や要介護者に優しい機能を持ち、災害機能を発揮できる。 延べ床面積計 4,994m³。 子どもたちが新校舎で学ぶのは、冬休み明けの3学期からとなります。...
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人生初の山伏修行
東京大学名誉教授・月尾嘉男塾長を囲む第が、19日から山形県鶴岡市で開催され、全国塾生がともに語り学び合い、叡智を結集する時間となりました。 世界一のクラゲ水族館として知られる加茂水族館の村上龍男館長と月尾塾長の対談から、見直すべき宝を発見。 山伏修行体験では、死に装束を象徴している白装束を身にまとい死と再生を擬似体験しました。 山伏の基本の一つ、何か言われたときの返事は「はーい」ではなく、「うけたもぉ~」(上げ調子)。ガイド役の山伏先達の星野光稀さん「おた~ちぃ~」の声かけで私たちは「うけたもぉ~」で出発。 2446段の石段を登り、140年ぶりに開扉された蜂子神社と本社参拝。今年は、羽黒山御縁年にあたり、東北震災の復興を願う特別企画として、出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)開祖である蜂子皇子の御尊像が初めて公開されておりました。今後のご開扉の予定はないという大変貴重な経験となりました。 この後、小さな部屋で唐辛子や薬草の煙にいぶされる「南蛮いぶし」は、これまでに吸ったこのない強烈な臭気が鼻や喉に突き刺さり、限界寸前でしたが、部屋から出た時の空気の美味しさ、ありがたみを痛感しました。 そして、燃え盛る炎を飛び越える「火渡り」は、不安が身体中に広がり、上手く飛び越える自信もないままに「エイッ」と飛んだまではよかったのですが、勢いあまり、脚がもつれて思いっきりスライディング。両手の掌に血がにじんでおりました。人生初の山伏修行から、少なからず生きていることへの「ありがたさ」と自然からのパワーをいただきました。 全国大会を主催していただきました出羽修験塾の皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。 P1130027 P1130036 P1130070...
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平成26年留萌市議会 第3回定例会(9月2日~16日)
035秋サケ漁.JPG 一.留萌市農林水産業の振興 <質問> 農林水産業の振興を総合的、計画的に推進するための「留萌市農林水産業振興基本計画」の目指す姿と役割、多様な担い手が活躍する取り組みと新たな政策について伺いたい。また、4月から施行された留萌市新規就農者支援事業の成果を伺いたい。 <答弁> 消費者と生産者をつなぐ豊かな農林水産業を目指し、農村漁村の多面的な機能維持を図り、持続可能な産業として発展させていきます。就農及び林業、漁業への就業者の受入対策と担い手育成に努め、留萌独自の漁業新規就業者支援制度の創設を検討している。また、地域のブランドづくり、6次産業化、農商工連携を推進し留萌ならではを創造する。新規就農者支援制度への相談は4件、うち1件は現在、集落活性化支援員として本格的な農業研修を前提に農業体験を実施している。 二.地域医療の充実と市立病院経営 <質問> 留萌市立病院改革プランの進捗状況と平成25年度決算からみる実績評価についてお聞きしたい。更に平成25年度の一般会計から病院事業への繰出金は、11億4千万円。財源支援の現状と各種事業の達成度もかんがみ、今後を見据えた改革プランの展望について、伺いたい。 <答弁>改革プランの着実な実施により、医師確保、看護師確保等の取り組みが実を結び、 診療収益の確保や経費削減による収支均衡が図られ、経営の改善は順調に進んでいる。  改革プラン終了後の展望については、「新たな公立病院ガイドライン」及び「地域医療ビジョン」を踏まえ、今後、留萌2次医療圏で病院が担うべき医療に対しての必要な病床機能を整理し、新たな中長期の経営計画の策定を検討し、安定した経営のもと地域医療の一翼を担っていく。  ...
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留萌市議会 第2回定例会(6月3日~10日)
市民センター・スポーツセンター 一.公共施設の安全管理と整備計画 <質問> 公共施設の老朽化現況調査は行っているのか。公共施設の総合管理計画策定が必要。各施設の安全チェックと修繕や更新の判断基準についての考え方を伺いたい。 スポーツセンターの床板の整備が急がれる。建設から40年以上経過している留萌市中央公民館とスポーツセンターの立て替えも視野に入れた整備方針を伺いたい。   <答弁> 留萌市の公共施設555施設は、全て台帳管理している。鉄筋コンクリート造り50平方㍍以上の37個所の現地調査を行っている。北海道の「建築物保全支援ツール」を参考に公共施設総合管理計画策定に向け取り組みを行う。施設の保守管理の手引と建築物等保全マニュアルを作成した。施設管理者へ周知するための勉強会を実施したい。 スポーツセンターの整備は、大体育館床面の改修について、部分改修か研磨改修にするか方法を早急に決定し早期着工に努めたい。体育・文化施設の中・長期的な整備計画は、建て立て替えも視野に入れて協議検討を進め、各種団体等との意見交換を行いながら、早い時期に作成したい。 二.学校給食について <質問> 学校給食における地産地消率を聞きたい。給食センター調理室内の衛生管理と環境整備について改善計画を伺いたい。調理機器の入れ替えと民間委託の方針について、総合的な判断を示してほしい。 <答弁> 学校給食の年間総材料費に占める留萌管内産の地元食材購入割合は、41%。今年度設置した「学校給食センター運営委員会」の意見をいただき、食育の推進とともに地元食材の活用を図っていきたい。 手洗い場の増設や専用容器の不足など道教委から指導・助言された内容を今年度策定予定の設備更新計画に反映させ、計画的に改善を図りたい。調理室内の労働環境の改善も図るため、財政当局と協議していく。調理機器入れ替えに1億2千万円を見込んでいる。政策調整会議、庁議を経て調理機器更新計画を策定する。機器入れ替え終了する時期を見定めて民間委託を検討したい。 ...
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