Monthly Archives: 5月 2014

温水プールぷるも一部再開
平成21年度から休止していた留萌市内の温水プール「ぷるも」が、7月から学校授業を主体に一部再開します。28日、第2常任委員会で視察に行き、設備工事の進捗状況や今後の補修と清掃スケジュールなどについて説明を受けました。 ぷるもは2001年にオープン。留萌市財政健全化計画の中で年間約5千万円の維持経費が見直し対象となり「休止」となっていましたが、学校授業の課題などを優先的に解決するため、平成26~27年度は学校プール授業用として一部再開し、夏休みの平日のみ市民らに一般開放(有料)することとなりました。 5年間の休止でしたが、予想以上に美しい現状でした。今後、タイルのヒビ割れ部分などを補修する予定です。 こんなに素晴らしいプール、一日も早い全面再開に向けての働きかけを行いたいと思います。 P1120205...
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議員定数を考える
砂川市議会の視察に行ってきました。留萌市議会が、議会改革を推進する検討項目の一つである「議員定数」について、今後の議論における参考事例としてお話を伺ってきました。砂川市は、ピーク時4万人を超えていた人口が、現在は1万8千人台。 平成15年末の累積赤字が189億3千万円。合併協議会の解散のきっかけで、自立を決意。行政改革が進む中、議員定数検討の結果、平成16年に18人から4人減の14人で可決されています。大幅削減で、議会機能が円滑に動くか、チェック機能は低下しないか、市民意見の反映は大丈夫がなどの課題はありそうです。 さて、留萌市議会は16人。9月の定例会には結論が出ますが、人口の推移、財政状況、議会機能の強化、議会活性化と市民意見などを総合的に判断しながら、活発な議論展開をしていかなければなりません。 ※写真は、砂川市議会議場、傍聴席もゆったりとしていて羨ましい限りです。 P1120154...
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留萌市の子どもの数
日本の子ども(14歳以下)の数は、1633万人で、総人口に占める割合は12.8%。33年連続で減少(4月1日時点の人口推計/総務省) 少子化対策が課題となっている日本、「子育てや教育費の負担増」「子育てしながらの職場環境が整っていない」など出生率低下の要因が考えられています。 留萌市の平成24年の出生数は、177人。人口に占める子どもの数は(平成24年9月)、11.0%。人口減少に比例して子どもの数も減少している現状ですが、地方における少子化対策、出産に対するインセンティブを高めていく活動を真剣に考えてみようと思います。 ※子どもの日の昼食 「大人のお子様ランチ」美味しかった~(*^-^*) <あずまし屋開運だるま店にて> P1120134...
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留萌市立病院「地域医療教育研究センター」完成
P1120124 留萌市立病院「地域医療教育研究センター」開所式が1日行われ、施設見学をさせていただきました。将来的な医師確保対策と院内における教育環境を整えることなどを目的とした施設です。特に札幌医科大学の臨床実習受け入れ本格スタートに合わせ、腹腔鏡視下手術トレーニング機器(写真)や内視鏡トレーニングモデルなど素晴しい研修設備が完備されています。また、医学生宿泊施設、短期間任用の研修医師の住宅として合わせて居室6部屋があります。さらに、道内医科大学が進める総合診療医養成のための地域医療研修病院として、優位性のある環境が整い、優秀な医療人育成に期待が寄せられています。 P1120127...
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