Monthly Archives: 4月 2014

平成26年 留萌市議会 第1回定例会(3月11~20日)
東光小学校 1.高橋市政3期目の市政運営 <質問>職員数177人という限られた人員で効率的に業務遂行するための新年度組織体制を伺いたい。重点的な施設整備方針を発表されたが、東光小学校の改築事業は、26年度に耐震度、地盤調査、基本設計と聴いている。実施計画、工事着工時期を確認したい。 <答弁>将来にわたり持続可能な組織とするための採用と組織体制を考えたいが、初年度は計画数より少ない現状のため、市民へのサービス低下を招かない体制としたい。新たな定員適正化計画では、平成30年までに職員191人を目標としたい。東光小改築事業は、危険建築物改築と老朽化大規模改造の2種類の事業手法が考えられ、事業手法で年度に違いは出るが、27年度に実施設計を行い、それから3年程度で終了する予定だ。 1.留萌市の農漁業ビジョン <質問>農業、漁業の後継者不足は、喫緊の課題。第一次産業を核とした人づくりビジョンと新規就農者支援事業について伺いたい。担い手育成のための学校開設を提案したい。廃校後の幌糠小・中学校を施設として利活用することはできないか。   <答弁>将来の人材育成に向け、道や関係機関が開催するセミナーや研修会への参加を促しながら、一次産業を支える意欲と能力のある人材、地域での生産活動などを担う人材の育成と確保に努めたい。新規就農者に対して、営農実習支援助成金や研修受入支援助成金、住居支援などを考えている。北海道や農協など関係機関と連携を図り広域的視点で担い手支援センター機能を持った組織体制を研究したい。 ...
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平成25年 留萌市議会 第4回定例会(12月3~11日)
留萌の将来像.JPG 1.留萌市の将来像 <質問>高橋市政2期目の実績と手応えをステップに来春2月の市長選へ向けた3期目出馬への決意を伺いたい。また、温水プールぷるもの一部再開の考え方について伺いたい。 <答弁>この4年間は、市民の大きな負担を伴う財政健全化との闘いだった。全市民の協力を得ながら、財政の危機的状況を脱することができた。 市民一人ひとりが輝きを持っている。市民力がまちづくりの原点。もう一度、市民と共に3期目への市政の責任をしっかりと果たしていきたい。  平成26~27年は、学校プール授業専用として、7月から3か月間を開設。夏季休業中は子どもたちを中心に市民開放を行う。平成28年以降の全面再開に向けて、持続可能な運営方法や利用料金のあり方等を検討。関係団体等とも協議する。 2.留萌市水道ビジョンの実現に向けて <質問>増毛町信砂の浄水場から市の配水施設までの送水管の整備計画について伺いたい。市民の健康的な生活を守る観点から上水道未整備地区の解消が急がれる。幌糠町簡易水道利用組合からの要望書「幌糠地区住民の水道水の確保」について考え方を伺いたい。 <答弁>平成29年度から10年間を浄水施設改修事業(仮称)と位置づけ、老朽化に伴う取水、導水、送水施設の更新及び耐震化による施設整備計画として検討したい。 平成23年から、飲料水施設組合と対応策を検討。組合委員の経費負担や高齢化による施設の維持・管理が困難なことから、留萌市の水道水を配水池に供給し、既存の設備から各世帯に配水する。新年度に調査費・設計費を計上し、早期給水及び漏水対策に対応する。給水料金及び幌糠小学校の給水装置の維持については、今後、協議し対応する。 ...
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平成25年 留萌市議会 第3回定例会(9月3~25日)
湊神社 1.高橋市政2期目の検証と展望 <質問>平成25年度市政執行方針に盛り込んでいる「留萌体験・体感宿泊施設整備事業」は、一部反対の声を受け、3月定例会で予算計上を削除したが、市長の任期内に建設する可能性はあるのか。  市民アンケート結果で「老後の暮らしへの不安や心配」に対する回答が多い。具体的な不安内容把握と対応策について伺いたい。 <答弁>CCZ構想におけるゴールデンビーチと宿泊施設の位置付けを再確認し、市民の意見を聞くうえで今後の方向性を見極めたい。 高齢化による身体機能の低下や痛みによる生活不安や自身の入院などにより家事のできない夫などを残し多場合の家庭に対する不安、独居及び高齢者世帯として在宅生活に対する不安などがある。 高齢者や家族が不安を抱えたまま生活することのないよう、地域包括支援センターの機能充実に取り組んでいく。 2.湊神社の歴史的・文化的価値について <質問>今冬の雪害による建物の損害や腐食があり、湊神社の姿は見るに堪えない状況と聞いている。どのように感じているか。氏子の会から、現状保存が難しく取り壊しの話しを伺っている。湊神社の歴史的・文化的価値を後世に伝えていくための資料をまとめてはどうか。 <答弁>経年劣化と今冬の大雪の影響から建物の損傷や腐食が目立ち、基礎部分への影響、内部の床がめくれ上がり、大量のカビが天井や壁に発生している状況から大変危険な状態であると感じた。市として直接的な関わりはないが、るもい呑涛まつり実行委員会事務局として、湊神社境内で記念式典を行うなど、まつりの拠点として活用してきた。郷土の歴史を研究し、後世へ伝えていくことは必要と考えている。...
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平成25年 留萌市議会 第2回定例会(6月4~12日)
留萌の農業 1.留萌市の農業の現状と将来展望 <質問>全道トップクラスの良食味米生産地である留萌だが、農業従事者の担い手不足が大きな課題。農家人口の推移と安定的な経営確保について聞きたい。また、留萌市独自の新規就農者支援制度を検討いただきたい。更に不耕作地を発生させない対策と留萌産硬質小麦「ルルロッソ」生産拡大への取り組みを伺いたい。 <答弁>留萌市の農業事情は、平成32年時点で農家人口が十年前から40%減少、48戸103人となる予測値が出ている。経営所得安定対策など、国の制度の動きを注視している。また子どもたちが農業に興味を持ち将来の担い手となるようなプログラムとして「あぐり教室」等を実施したい。新規就農希望者へは、農業生産法人や大規模農家での研修、従業員としての就農を推進したい。また、国の農地集積協力補助金を活用し、耕作放棄地を集約するなど、効果的な農業経営を推し進めたい。 ルルロッソは、南留萌の地域ブランドとしての地位を確立したい。生産者と農協などと連携しながら、需要拡大に向け積極的な取り組みを展開したい。 2.通学路の安全確保への取り組み <質問>昨年実施した小学校通学路の安全点検で確認された危険個所の対策実施状況について聞きたい。 <答弁>危険個所は、25個所で市道分の20か所のうち、道路管理者対策予定地は9箇所。通学路の交通安全交付金を活用し、路面表示による安全確保やカーブミラー及び交差点照明設置による対策を行います。平成27年までに歩道の改修整備も予定。また、東光小通学路の大通り橋の高欄については、橋りょう寿命化計画策定後の26年度以降、優先的に改修工事を行いたい。...
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