Monthly Archives: 6月 2013

留萌市議会「議会活性化特別委員会」
[frame align="none"]about-img1[/frame] ※平成24年1月に執筆したものです。
留萌市議会「議会活性化特別委員会」
 市民、議会、行政が連携・協力した協働のまちづくりが進む中、市民と共に行動する議会、信頼される議会、開かれた議会を目指していくための議会改革が必要であります。
議会改革について考える上で必要なことは、議会の役割や存在意義についての実態を把握することが必要であります。住民から見て議会の活動実態やその存在意義、役割が見えにくくなっている実態も否めません。  
住民代表としての責任を実態的にはどのような活動を通して果たしていくのか。その責任が果たされていることは住民に対してどのように示され、住民はどのような方法で議会に対する評価を伝え、議会はそれをどのように受け止めていくのかが課題であります。
  これら議会活動の基本的な事項を定める議会基本条例の制定も視野に入れながら、留萌市議会としての議論はもちろんのこと、当事者の双方である住民と議会の両者が対話しながら進めていかなければならないと考えています。 (さらに…)...
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平成23年第4回定例会 村山ゆかり一般質問
[frame align="none"]about-img1[/frame] 留萌市議会の平成23年第4回定例会において、村山ゆかりが一般質問で発言した内容です。
TPP問題と地域の影響について
 大項目の一点目「TPP問題と地域の影響について」の質問です。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)は、原則100%関税撤廃の貿易自由化を目指す経 済的な枠組みです。農業への影響のみならず、地域経済や社会等におけるあらゆる分野に関係し、私たちの食、暮らし、命に直結する重要な問題であります。特 に北海道においては、農業が食品加工業や観光業などと密接に結びつき、地域の基幹産業となっており、重要品目である米、小麦、砂糖、牛肉、乳製品などについて、適切な国境措置がなければ、その影響は農業だけでなく、地域経済に大きな影響を及ぼすと考えられています。このことから、北海道は、TPPが仮に、 この前提で締結された場合の一つの試算として、農業産出額等、農畜産物の関連産業の影響額、地域経済への影響額を合わせて、単年度で2兆1千億円の影響が あるものと算出しております。
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平成23年第3回定例会 村山ゆかり一般質問
[frame align="none"]about-img1[/frame] 留萌市議会の平成23年第3回定例会において、村山ゆかりが一般質問で発言した内容です。
第3回定例会での質問内容です。
 平成23年第3回定例会におきまして、質問の機会をいただきました。通告に従いまして質問いたしますので、ご答弁よろしくお願いいたします。
大規模災害対策について
 日本列島を震え上がらせた東日本大震災の甚大な被災状況、そして台風12号の被害状況が報道される度に、明日のわが身の生活は大丈夫であろうかという大きな不安を抱えます。もし自分の住んでいる地域で大型地震が発生した場合、どのような被害が想定され、防災対策をどうしたらよいのかという、住民の防災意識が高まっております。  特に道路、電気、水道といった生活基盤の整備は、自治体としての責務とも言えます。 (さらに…)...
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平成23年第2回定例会 村山ゆかり一般質問
[frame align="none"]about-img1[/frame] 留萌市議会の平成23年第2回定例会において、村山ゆかりが一般質問で発言した内容です。 第2回定例会での質問内容です。 留萌市議会議員として3期目、新たなる目標を持って活動をしてまいります。留萌市の健全化計画執行に合わせて新たなる政策実施に向けての提案を含めた質問をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 平成23年第2回定例会におきましての一般質問は、大きく3項目にわたりまして理事者の見解を求めますので、責任あるご答弁をお願いいたします。 (さらに…)...
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